どのような出会いも大切にできる

子どもを持つかどうかは個人の選択であり、第三者がどうこう言うべきものではありませんよね。また、結婚や子ども以前に、仕事や勉強などこれから先の人生に必要なものも多くあります。そのような風潮・環境に、自由を保証されたように感じることもあるでしょう。けれどもだからこそ「自分はこうする」という確固たる気持ちを持たなければ、時間だけが過ぎてしまい、ふと「結婚したかったのに、子どもがほしかったのに、もう間に合わない」という事態にならないとも言えないわけですよね。すぐに結婚相手が見つかり、その後も幸せな家庭生活が送れる人と、そうでない人の違いは、一体どこにあるのでしょうかね。「この人と結婚しよう」と早く決断できる人は、その人以外の相手に対しても、「OK」と言える可能性が高いのに対し、結婚できない人は、誰が目の前に現れても欠点に目が行き、OKをためらうようですね。どういうことかというと、「結婚できる人」とは、人を受け入れる間口が広く、相手の長所に目を向け、うまく歩調を合わせていけるポジティブな人なのですよね。これがいいことなのかどうかは分かりませんが。でもどのような出会いも大切にできるということは素晴らしいですよね。出会いを幸せに結び付けられる人ということでもあるでしょう。

コメントする